キャベツは焼いたり蒸したりして食べるのはもちろん
生で食べても甘くやさしい味が小さいお子様にも人気で
苦手だという方が少なく、
重宝されている方も多いと思います。
栄養面では、色々なビタミンや鉄、カロチンなど
私たちが生きていくうえで必要不可欠な成分をたくさん含んでいます。
その成分のおかげで、胃腸の調子を整えてくれるほかにも
美容やなんとダイエットのために食べられることもあります。
しかし、正しい保存をしらず何もせずそのままにしておくと、
水分が逃げしなしなになってしまいます。
やはりできるだけ新鮮なシャキシャキしたキャベツを食べたいですよね。
保存するうえで一番大切なことは、乾燥から守ることです。
新聞紙で包んでおくことが一番良いとされていますが、
ラップなどでも代用することができます。
傷んでしまった葉は、他の葉にも影響してしまいますので、
とっておいたほうが安心です。
少し手間がかかってしまいますが、長く保存しておきたい場合には
湿らせてあるペーパータオルを、芯をくりぬいた穴に詰めておき
冷蔵庫に保存する方法が、他の保存方法よりずっと
長く持つことができます。
家族に新鮮な野菜を
食べてもらうためにも正しい保存方法を実践していきましょう。